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  1. 問題解決思考vs未来創造思考 「なぜあの人だと、話がまとまるのか」の著者、田村洋一氏は、本の中で“問題解決は、目標達成の文脈を持って初めて意味を持つ。到達目標なしに問題解決に取り組んではならない”と説いています。 重要な…

  2. 【手順5】小さな成功を見逃がさず、しっかり評価し共有する SDGsの取組で創り出したい成果、ビジョンから展望した組織の現状を定義して、緊張構造が確立し、行動計画を策定したら、いよいよアクションの実践に取り掛かります。全社を巻き込み…

  3. 組織をまとめる、行動ステップ運用法 SDGsの取り組みの大きな道筋と、目標達成を支える沢山の行動ステップを手にしたあなたは、SDGsの深い森の入り口にたどり着きました。でもまず初めにどの行動から取り組めばいいのでしょうか?ある…

  4. 第4章 組織内各部署の目標を繋げる 木を見て森も見る仕組み(テレスコーピング)を導入する 前章では、SDGs導入のマスター緊張構造チャート作成で、主要な目標をつくりました。組織の主要目標は、組織全体に方向性を与えてくれます。同じ…

  5. ④主要行動計画をつくる SDGsを経営に導入することで、創り出したい成果を定義し、組織の現状を定義し、緊張構造が確立されたら、次のステップは主要行動計画の作成になります。 緊張構造の中で作成される行動計画は、ただのToDoリ…

  6. ③緊張構造を形成する 「主要目標」と、目標から展望した「今のリアリティ」が正確に定義できると、その間に緊張構造が生じます。 ここでいう緊張とは、情緒的ストレスや不安やプレッシャーのことではなく、痛みや苦しみのことでもありません。…

  7. ②目標から見た、今のリアリティを正確に把握する 導入チームは、リアリティを正確に定義します。主観的な論評ではなく、目標に対して今現時点私たちはどこにいるのか、出発地点の状況を客観的に事実(ファクト)を観察する必要があります。 ファクトの…

  8. (1)SDGs導入チームの役割 SDGs導入チームの役割は、4つあります。 ➀SDGs導入の全体的な結果であるコア目標(最終目的地)の策定  ②目標から見た、今のリアリティを正確に把握すること  ③メインのSDGs導…

  9. 〇SDGs抗体検査 ここで質問です。 「あなたの組織の過去と現在を観察して、過去どんな葛藤構造があったでしょうか?また現在あるでしょうか?」 今までの葛藤事例を参考に考えてみてください。(前の投稿「2種類の変革」参照) SD…

  10. 〇2種類の変革 変革には2種類あります。成功する変革と、失敗する(揺り戻す)変革です。 成功する変革とは、例えばタイプライターからワープロ、そろばんから電卓、黒電話から携帯電話のように、あっという間に簡単に起こり、しかも長続きする、…

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