-
創造エネルギーが接続されなくなる時
05.23
時々、自分でも驚くほど、何も生み出せなくなる時があります。 やるべきことは分かっている。 頭では理解している。 けれど、身体が動かない。 未来が思い浮かばない。 何をしても空回りする。 気づけば、スマホを眺めながら時間だ…
-
創造はまず感覚から始まります
05.21
多くの人は、「もっと良いアイデアを出さなければ」「もっと意味のあることをしなければ」「社会の役に立つことをしなければ」と思っています。 でも、本当の創造は、“正しさ”から始まるのではなく、実はもっと小さな「感覚」から始まります。 …
-
「役割」から出る言葉と、「存在」から出る言葉
05.13
最近、ある感覚が、自分の中でとても大きなテーマになっています。 それは、 「役割から出る言葉」と 「存在から出る言葉」は、 まったく違う、ということです。 たとえば私たちは、日々さまざまな役割を生きています。 経営者。上…
-
歪まない創造
05.10
最近、強く感じることがあります。 それは、「創造」には、 “歪む創造”と“歪まない創造”がある、 ということです。 たとえば私たちは、社会の役に立つこと、意味のあること、正しいこと、誰かに評価されることを大切にしながら生きています。…
-
「持続可能性」の前に、「生命可能性」を
05.08
いま現役で頑張っている経営者や、NPO・地域活動のリーダーの方とお話していると、最近よく感じることがあります。それは、「社会のために頑張っている人ほど、自分の生命が乾いていく構造に入りやすい」ということです。 誰かの役に立ちたい。地域を良…
-
多くの戦略は、「何をやるか」を定めます。新規事業は何か。どの市場を狙うか。どの施策を打つか。これはもちろん重要です。 しかし、構造思考の戦略は、もう一段深いところを扱います。それは――私たちは、なぜいつも同じような選択をしてしまうのか。何…
-
状況から自由になる
11.10
状況に合わせるだけでは、本当の意味で前には進めません。 ”反応”も”対応”も、結局は「状況が主導権を握っている」という点で同じです。 リーダーに求められるのは、状況を出発点にしながら、自分たちの志や価値観で主導権を取り戻すことです。 …
-
創造プロセスには行動が不可欠
11.09
「完璧」より「着手」。動いてこそ、道は開ける。 なぜ、多くの人が計画を立てても、動けないまま止まってしまうのでしょうか? それは、「行動する前に、計画が完璧でなければならない」と思い込んでいるからです。 言い換えれば、完璧主義に足…
-
創造プロセスの手順
11.03
何かを創り出すには、まず「デザイン」し、そして「実行」しなくてはなりません。 どんなに素晴らしい構想も、動かなければ現実にはなりません。 戦略的に描くのか、有機的に育てるのか。 その選び方自体が、すでにデザインの一部です。 でも、最…
-
「今日も忙しい。でも、それでもMMOTをやる価値はあるのか?」そんな問いがふと浮かぶ日があっても、おかしくありません。 でも、MMOTは“時間ができたときにやるもの”ではなく、“忙しい今こそ必要なもの”なんです。 MMOT(Manage…










